2013年3月20日水曜日

飛行機模型(ダイキャスト)コレクション

私の趣味の1つに飛行機があります。
よく戦闘機好きの方がいらっしゃいますが、私は旅客機限定ですw
好きになった原因は新婚旅行でハワイに行った時です。
それまでまるで飛行機に興味がなかった私は、その時数年ぶりに飛行機に乗りました。
久しぶりの飛行機はとても大きくて何故かカッコよく見えました。
しかしハワイまでの8時間を狭い機内で過ごしたのはとても苦痛でしたね。 
その時はそれで終わりだったのですが、後日ツインメッセ静岡で毎年行われている「静岡ホビーショー」に行った時に、偶然飛行機の模型を取り扱っているブースがありました。
ついこの間飛行機に乗って興味が湧いていた私は、1機3000円程で売っていた飛行機模型を買いました。

模型と言っても、本体は超合金でできていてずっしりと重みがあります。
細部の塗装もリアルに再現されていて、実物の飛行機をそのまま1/400にしたという感じです。
その1機を買って以来、私はこのダイキャストという超合金の飛行機模型の虜になってしまいました。
ちなみにダイキャストとは溶かした金屬を金型に入れて大量生産する鋳造方法を言います。
ダイキャストの模型を作っている会社はとてもたくさんありますが、そのほとんどが海外メーカーで私の思うところの有名どころは「ドラゴンウイングス(Dragon Wings)」、「ヘルパウイングス(Herpa Miniatur modelle)」、「ジェミニジェッツ(GeminiJets,Inc. )」などですかね。
メーカーによって1/400や1/500など作っている縮尺が違うので、大きさを統一したい人はメーカーには注意が必要です。
私が最初に買った模型はドラゴンウイングス(Dragon Wings)でしたので、とりあえず同じメーカーのものを買うことにしました。

ここで少し旅客機のお話を。
飛行機の製造メーカーはいくつかありますが、ボーイング社(Boeing)とエアバス社(Airbus)というのが2大航空機メーカーです。
現在世界中の大手航空会社の旅客機はほとんどがこのどちらかのメーカー製です。
それぞれの飛行機には型番がついていて、ボーイング社の飛行機はBで始まり、エアバス社はAで始まります。
例えば下の写真の飛行機はB777シリーズでボーイング・トリプルセブンと呼び、「B777-200」、「B-777-200ER」など様々な派生型があります。
最初に購入したB777-300BR



色々な旅客機を集めていると、中には廃盤品などのレア物もあります。
そうったモデルは当然一般のネットショップなのでは販売しておらず、ネットオークションなどでかなりの割高で購入しました。
その1つがこのスペースシャトルを積んだモデルで、割りと高値で落札しました。
シャトル輸送機

他には、このちょっと変わった形をした「B747 ドリームリフター」という飛行機もあります。
こちらは旅客機ではなく貨物機です。
現在(2013年)バッテリ不具合の問題で話題になっているボーイングの最新鋭機B787を製造する際に、日本でB787の製造をしていた三菱重工などからアメリカのボーイング社へ製造した部品を輸送するために使用しています。
この機体に旅客機の翼がすっぽり入ってしまうというから驚きです。
747-400LCF_DREAM-LIFTER

そして最後に世界最大の旅客機であるエアバス社の「A380」を紹介します。
これは世界初の総2階建での旅客機です。
ボーイング社にもB747という2階建ての旅客機がありますがあちらは一部だけなので、この「A380」が世界最大となります。
私も生で見たことはありませんが、ダイキャストで見る限りでもかなりの大きさですw
エアバス社製 A380
最大座席数は850席にもなりまさに空飛ぶホテル


他にもたくさん旅客機のダイキャストモデルがありますが、ちょっとここでは紹介しきれませんw
興味がある方は他の記事に機種毎に細かく写真付きで載せておりますので、ご覧ください。
旅客機は例え好きでも車のようにお金を出せば手に入るものではありませんし、まして運転などとてもできないものですので、私としてはどうしても模型収集に走ってしまいます。
もちろん空港に飛行機の写真を撮りに行ったり、毎年浜松航空自衛隊で開催されるエアフェスタにも行っています。
以前はエアバンドなども聞いていました。
できることならもちろん乗りたいのですが、なかなか金銭的もしょっちゅう乗れるものではありませんので、普段は模型を眺めては空想を膨らませていますw

こちらに飛行機の豆知識のリンクを貼っておきますので、みなさんも飛行機に乗られる際は是非一読してから空の旅をお楽しみ頂けたらと思います。


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